脳は食べ物が大好き

『脳は食べ物が大好き』なので生きるための(健康的な)食事は難しいですね。。。
自制心のもっとも強い人でさえ、自分が食べる物を完全にコントロールできるわけではありません。さまざまな研究によると、何をいつ、どれだけ食べるかなどの決断は、人の意識や直接的なコントロール以外の微妙な力によって左右されることが多いのです。そうした外部要因のせいで、私たちは生物学的、心理学的、社会的、経済的弱点を突かれて過食してしまうことがあるわけです。
人はなぜ「不健康な食生活」をしてしまうのか? | ライフハッカー[日本版]
「ある種のとてもおいしい食品」は要注意のようです。
チョコレートミルクシェイクのように、ある種のとてもおいしい食品は、中毒性のある物質に対する反応に似た脳の反応を引き起こす可能性があることが研究によって分かっています。こうした事実は、「シュガーハイ(砂糖を摂取することで、特に子どもが陥るとされる興奮状態のこと。砂糖にこうした効果があるかについては賛否両論)」という言葉に新しい意味を与えるものです。
人はなぜ「不健康な食生活」をしてしまうのか? | ライフハッカー[日本版]
減量・ダイエットが失敗してしまうのは『脳は食べ物が大好き』なので仕方ないですね(笑) 何かを減らす・削る、さらにそれを継続しなければならないのが減量・ダイエットですから、脳が嫌がることをしているようなもので。。。

自分と脳との戦い、でも脳を動かしているのは自分で、自分を動かしているのは脳で、、、進化して脳が大きくなった人間は厄介な生き物になりました。


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