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【ご紹介】『負けないメンタルとフィジカルのつくり方』

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以前に『 内田式 風船エクササイズ 』をご紹介しましたが なぜ風船エクササイズなのか?について書かれた本が出版されました。 ストレスと呼吸と姿勢の深い関係、メンタルとフィジカルと呼吸と姿勢の関係、ストレスに強くなるためのヒントを自律神経と呼吸の関係から紐解く一冊です。 12月18日発売「負けないメンタルとフィジカルのつくり方」|心体義塾 ちょっと難しい内容ですが、興味のある方はぜひ!! Amazonで購入

口呼吸を改善して「からだ」を整えませんか

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新型コロナウィルス感染症の流行によるマスク生活が気づかないうちに口呼吸になってしまっている方が増えてています。 そんな口呼吸が自律神経の乱れ、首肩のコリや腰の痛み、睡眠の浅さ、何とも言えない体調の悪さ等、「からだ」の不具合を引き起こしてることがあります。 Q.なぜ就寝中に口呼吸をしてしまうのでしょうか。 岡井さん「日本人の80%が口呼吸といわれていますが、主な原因は以下の通りです」 (1)スマホやパソコン、ゲーム機器の使い過ぎで前傾姿勢となり、肩回りの筋肉が緊張。 (2)マスクのひもを耳に掛け続けたことで口回りの筋肉が緊張したり、マスク着用による息苦しさで口呼吸が促進されたりするなど、長期間のマスク着用が影響。 (3)鼻詰まり。 (4)就寝中に大きないびきをかいたり呼吸が止まったりする、いわゆる「睡眠時無呼吸症候群」を発症している可能性。 (5)口回りの筋力が不足している。 そもそも、喉の一番上の辺りにある舌骨は、肩の辺りから伸びる「肩甲舌骨筋(けんこうぜっこつきん)」や下顎の筋肉とつながっています。(1)のように姿勢が悪くなると、肩回りの筋肉が緊張して凝り固まっていきます。すると、肩甲舌骨筋が収縮し、それに伴い舌骨と下顎が下がるようになります。 舌骨には舌も付いているため、舌骨や下顎が下がった場合、舌も下がり気道を圧迫するようになります。その結果、気道が狭くなり息苦しくなるので、口で呼吸をするようになります。 また、いびきは、口内の上部の「軟口蓋(なんこうがい)」や「口蓋垂(こうがいすい)」が気道を閉塞(へいそく)し、息がしにくい状態を指します。いびきがある人も口呼吸をしていることがあるので、注意してください。 就寝中の口呼吸、なぜ起きる? 実はマウステープ、マスク危険? 改善法を医師に聞く | オトナンサー そして、口呼吸が習慣になってしまうと口を閉じて鼻で呼吸をしても鼻呼吸にはなっていないことも、、、 鼻呼吸ができているかのチェックや、鼻呼吸ができるようになるために当院では風船トレーニングを取り入れています。 風船トレーニングについてはこの本が詳しいです。 【ご紹介】『内田式 風船エクササイズ』 『内田式 風船エクササイズ』は9月11日より当院でも取り扱います。 読んだだけでは風船トレーニングの感覚はなかなか掴めないと思いま...

【ご紹介】『内田式 風船エクササイズ』

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当院でも取り入れている風船トレーニングですが 入門編となる『内田式 風船エクササイズ』が9月11日に発売されます。 風船を膨らますことが目的ではなく、、、 口を閉じて鼻で呼吸をしたからといって鼻呼吸とはならない そして、鼻で呼吸をしたからといって副交感神経優位にもならない そんな呼吸を風船を使って整えて、からだを整えていきます。 "お腹で「ふ~っ」と膨らませば腰が楽になる!" 塾長著『内田式 風船エクササイズ』が9月11日より発売されます。 ZATメソッドを取り入れ、「舌圧」と「腹圧」にアプローチする腰痛解消のための風船エクササイズです。 https://www.sintaigijuku.com/2023/08/uchidashiki-husen-exercise.html "お腹で「ふ~っ」と膨らませば腰が楽になる!" 塾長著『内田式 風船エクササイズ』が9月11日より発売されます。 ZATメソッドを取り入れ、「舌圧」と「腹圧」にアプローチする腰痛解消のための風船エクササイズです。 ⠀ https://t.co/9arCxY1HcR pic.twitter.com/0mdv6YzUmV — 心体義塾【ZAT:ゼロ式姿勢調律法】 (@sintaigijuku) August 16, 2023 Amazonで購入 内田式 風船エクササイズ 腰痛解消のポイントは「舌圧」と「腹圧」! [ 内田 真弘 ] 価格:1,980円(税込、送料無料) (2023/8/22時点) 楽天で購入

【ご紹介】体温を上げると健康になる (旧ブログ)

『体温を上げると健康になる』 齋藤真嗣 著 サンマーク出版 最近、平熱が36度以下という、いわゆる低体温の人が増えています。 そのような折、「体温が1度下がると免疫力は30%低下する」と警鐘を鳴らすのが、 本書の著者である齋藤真嗣医師です。 齋藤先生は、1日1回、体温を1度上げることを推奨し、 体温を恒常的に上げていくことで健康な体を手に入れることができると 提唱しています。では、どうすれば体温を上げていくことができるのか。 ひと言でいうと、「筋肉を鍛えることで基礎代謝量が増え、平熱が上がっていく」とのこと。 「体温アップ健康法」と名づけられたこの方法を実践すれば、 「病気の人は健康に、体調のすぐれない人は元気に、健康な人はより美しくなる」というのです。 これまでの常識を打ち破る「体温を上げて健康になる方法」に触れてみてください。

【ご紹介】ゴルフで老いる人、若返る人 (旧ブログ)

『ゴルフで老いる人、若返る人』 齋藤真嗣 著 サンマーク出版 アンチエイジングの専門医が教える 「体によいゴルフ、悪いゴルフ」とは? 最近ますます人気のゴルフ。 ゴルフといえば「健康的でラクなスポーツ」というイメージを持っていませんか。 しかしながら、たいていのアマチュアゴルファーは 「体に悪い、老いるゴルフ」をしている。 こう指摘するのは、シングルプレーヤーであり、 アンチエイジングの専門医にして、 MRI画像診断クリニックの院長を務める齋藤真嗣先生です。 たとえば、こんな「老いるゴルフ」をしていませんか? ×「前夜遅くまで平気で酒を飲む」 ×「たいした準備運動もせずにプレーする」 ×「ドライバーの飛距離を自慢する」 ×「カートに乗って移動する」 ×「ラウンド中の昼食にビールを飲む」 アマチュアのゴルフプレーヤーにありがちなこれらの日常の何気ない行動こそが、 実は危険で、老化を促進しているのです。 では、「ゴルフで若返る人」になるためにはどうすればよいのでしょうか? 一例を挙げると......。 ○「朝食に枝豆・タラコ・梅干しを食べる」 ○「カートに乗らず、徒歩で体のリズムをつくる」 ○「プレー前に汗をかくほどストレッチをする」 ○「スーパーショットの残像を追い求めない」 ○「プレー中にメモをつけ、一打一打を記憶する」 本書では、体にムリな負担をかけず、 しかもスコアアップにつながる 「若返るゴルフ」について説明しながら、 真の若さ、本当の健康を手に入れるためのキーワード 「成長ホルモン」を分泌する生活習慣を明らかにしていきます。 本書で紹介する「エイジング・マネジメント」を実践して、 100歳になっても、 ゴルフを楽しんでください!

【ご紹介】自然治癒力で生き返る (旧ブログ)

『自然治癒力で生き返る』 帯津良一 著 角川ONEテーマ21 長年患者さんを診てきましたが、 なかには、西洋医学では説明のつかない、 信じられないような治癒力を発揮する患者さんがいらっしゃいます。 こうした治癒力のメカニズムは、 まだ科学的にはかいめいされていませんが、 私はこうした治癒力は「生命が本体持っている目に見えない力」、 いわゆる「自然治癒力」によるものではないかと 思っています。(本文より)

【ご紹介】はり100本 (旧ブログ)

『はり100本 鍼灸で甦る身体』 竹村文近 著 新潮新書 健康な身体にツボはない。 身体に異変が起きたときに、 その症状によって血や気が滞り、その結果、ツボが現れてくる。 身体か発するメッセージを受け止め、大本の原因を解決し、 人間が本来備えているはずの自己治癒力や抵抗力、免疫力を 呼び覚まさなければならない。

【ご紹介】最後の授業 (旧ブログ)

『最後の授業』DVD付き ランディ・パウシュ+ジェフリー・サスロー=著 矢羽野薫=訳 ランダムハウス講談社 2007年9月18日、ペンシルベニア州ピッツバーグ。ハイテクの街として知られるこの地に本拠を置く カーネギーメロン大学の講堂で、1人の教授が「最後の講義」を行った。 教授の名前はランディ・パウシュ。46歳。最後の講義の1ヶ月前、パウシュは膵臓癌が転移しているとわかり、 余命宣告を受けていた。3人の幼い子供をもつ46歳の男に残された時間は、あとわずか。