姿勢が悪いとなぜ、いけないのか。

姿勢が悪いと、、、

首や肩が凝る
腰や膝が痛くなる
内臓の動きが悪くなるから
体型が崩れる

などと、いろいろな症状を言われますが

姿勢が悪いといけない一番の理由は、

息ができなくなるから

です。


息ができなくなる

とは、人間の基本となる呼吸、鼻で吸って鼻で吐く(もしくは口で吐く)といういわゆる鼻呼吸ができなくなるということです。

鼻呼吸ができなくなると呼吸が浅くなります。
呼吸が浅くなると、、、はじめに挙げたような症状が生じます。


食事、サプリメント、運動、ストレッチ、、、

残念ながら、姿勢は呼吸を改善しないと、姿勢は良くなりません。
また、姿勢を良くしないと呼吸は改善しません。

姿勢と呼吸はセットです。


首や肩が凝る
腰や膝が痛くなる
内臓の動きが悪くなるから
体型が崩れる



眠りが浅い
いつも身体が重だるい
なんだか調子が悪い

など、いろいろな症状がなかなか改善・解消しないという方は、姿勢と呼吸からのアプローチをしてみてはいかがでしょうか。



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