痛みと筋力と、、、
寝転がる時に「痛たた、、、」 起き上がる時に「痛たた、、、」 椅子に座る時に「痛たた、、、」 椅子から立ち上がる時に「痛たた、、、」 身体を動かすと痛いのは、筋力不足だからですか?! 立ち始め、歩き始めの子ども(赤ちゃん)が「痛たた、、、」とは言いませんけど。。 筋力不足とは一体、、、?! 何らかの病気、長期間の寝たきり状態やギプス固定で荷重できない状態、無重力状態とならない限り、もしくは、急激な体重増加がない限り、自分の体重を支えられないぐらいに筋力不足になることはないです。 いわゆる普通に日常生活を過ごしていれば、日常生活に必要な筋力は不足しません。 とすると、身体を動かすと痛いのは、、、 痛みの原因の多くは筋肉の硬さです。 寝転がる時、起き上がる時、座る時、立ち上がる時に、「よっこいしょ」「よっこらしょ」を使っていませんか?!笑 「よっこいしょ」「よっこらしょ」の変わりに、息を吐いてみてください!! 息を吐くことに変えただけで、全ての痛みが消えるわけではないです。 が、痛みの原因となっている筋肉の硬さは、息を吐く・吸う(呼吸)が大きく関係しています。 息を吐きながらストレッチしましょう!は、なぜか?! 息を吐きながら身体を動かしましょう! ということです。